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ずっと摂り続けたいから、コスパの良いものを

コラーゲンは人の体の中の至る所にあり、皮膚、骨、関節、目などがそうです。
人の体の中のコラーゲンはゆっくりと代謝を繰り返し、組織が壊れて作り変えられる時に、コラーゲンペプチドという物質が出て来ます。

 

食べたコラーゲンがそのままコラーゲンになる訳ではない

コラーゲンペプチドは、コラーゲンを作る線維芽細胞に『コラーゲンを作れ』という指令を出す働きをして、新しい皮膚や骨が作られる際に、重要な役割を持っているのです。
肌の土台のコラーゲンとて、コラーゲンペプチドの働きがあってのことです。

多くの場で議論され続けてきた、『コラーゲンを食べてコラーゲンになるか』という問題ですが、コラーゲンを食べてもそのままコラーゲンに、作り変えられるわけではありません。
コラーゲンの中に含まれている、コラーゲンペプチドがコラーゲンを作る環境を整えるというのが、正解であることが分かってきました。

代謝の良い若いうちは、コラーゲンペプチドが豊富に作られるために、外から食べて増やす必要がありませんが、加齢により代謝が衰えればコラーゲンペプチドが作られる回数は減ります。
外からコラーゲンペプチドを補う必要があるのです。
コラゲネイドの容器とコラーゲンペプチド

 

コラーゲンを食品(食べ物から)摂取するのは簡単ではない

コラーゲンペプチドが含まれている食品は、コラーゲンの含まれている魚や肉などの皮や骨などです。
牛筋を煮込んだり、魚を煮込んだ後に鍋の端にぷるぷるに固まっている、ゼリー状のものがそうです。

コラーゲンの栄養補助食品の研究を行っている真野博先生によれば、1日5~10gを毎日続けて食べると良いと言われています。
実際は、鍋の底にはそんなに溜まってはいないはずです。
スプーンに入っているコラーゲンペプチド

 

5gのコラーゲンを摂取するために、必要以上に肉や魚を食べるわけにはいきません。
たとえ食べれたとしても、一緒にカロリーが気になります。
低カロリーな白身魚を使い、丸ごと煮込むアクアパッファという方法もありますが、毎日作り続けるのも飽きちゃいますよね。

一番手軽なのは、美容好きの女性がするように、機能性食品やサプリメントを使用して摂取する方法となります。

コラーゲンペプチドは、アミノ酸が2個~100個繋がった状態のものです。
コラーゲンペプチドが身体にも美容にも良いと言われたのは、ゴクゴク最近の話で、実は厚生労働省が定めている、人に必要なアミノ酸である必須アミノ酸の中に、コラーゲンペプチドを構成するアミノ酸は含まれていません。

今まで、重要視されていなかったアミノ酸同士の組み合わせが、コラーゲンペプチドなのです。
面白いって思いませんか?

 

コラーゲンの代謝は長いので、継続することが必要

コラーゲンを作る時に必要なのは、ビタミンCです。
コラーゲンをサプリ等で摂取することに加えて、ビタミンCも食品に加えていきます。
レモンの輪切り

サプリでコラーゲンを摂取しても、直ぐに効果が出るものではありません。
今存在しているコラーゲンが、壊されて新しくコラーゲンが再生されるまで、時間がかかります。

年齢を重ねていくと、身体全体の新陳代謝が衰えるだけでなく、コラーゲンそのものも劣化してしまい、コラーゲンが壊れにくくなっているそうです。
コラーゲンペプチドによって、コラーゲンの代謝を外から促せますので、外からコラーゲンを補うことは、いつまでも美肌を望むなら必要になってくるはずです。

 

何故コラーゲンを食べると直ぐにぷるぷる感を実感するのか

とはいっても、直ぐに効果を実感する方もいます。
食べて数日後にぷるぷる感を実感したり、関節の痛みが緩やかになることも、口コミなどで読みました。

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この理由は、研究段階ではありますが、コラーゲンペプチドを食べた数時間の間、血液中の中に存在して身体の中を巡っているためだと言われています。
一時的に血中濃度が高くなるのではなく、しっかりと顔のたるみに役立てたいなら、継続して毎日食べ続けなくては駄目です。

コラーゲンを食品から取り続けたいと考える人は、大方、おしゃれな瓶やパッケージを望んではいないはずです。
コスパ良く、お財布にも優しく、摂取しやすいものをと考えるはずです。

コラーゲンにも質の良い悪いがあります。
原材料となる動物や魚が、健康で育ったものの方が良いですよね。

コラーゲンを摂取した場合、一番体に吸収して良い働きをするのは、コラーゲンそのものではありません。
先ほどから書いているコラーゲンペプチドが、今のところ効率が良いとされているのです。

 

コラーゲン、ゼラチン、コラーゲンペプチドの違いについて

では、コラーゲン、ゼラチン、コラーゲンペプチドの違いをご存知でしょうか?
その違いは、結合しているアミノ酸の数です。

小さければ小さいほど体内に吸収しやすいように、一番小さいのはコラーゲンペプチドです。
コラーゲンは、1000個つながったアミノ酸の分子が3本、らせん状に絡まってできているものです。

鍋の底にある煮こごりは、魚や肉の骨から熱湯に溶けだしたコラーゲンが、分解されて固まったゼラチンです。
ゼラチンは、3本の絡まった線維がバラバラに離れた状態になります。
コラーゲンは食べても吸収が難しいのですが(サプリでは低分子コラーゲンと言って別物のよう)、ゼラチンは人の体に吸収されます。

そのゼラチンを酵素で分解して、細かくしたものがコラーゲンペプチドです。
1000個づつ繋がれたアミノ酸を、10~50個づつ繋がった状態にして、人の体に吸収しやすくしています。
ゼラチンは冷えると固まりますが、コラーゲンペプチドは固まりません。

我が家はゼラチンを定期的に購入していますが、必ず熱いお湯で溶かさなくてはなりません。
料理などに入れた時は、コクが出て美味しくなることも多いのですが、まれに動物の臭みを感じることもあります。

コラーゲンペプチドも購入してみましたが、冷たい水でも簡単に溶け、取り扱いは楽です。
ゼラチンは、飲み始めて3ヵ月ぐらいしないと良く分からない状態でしたが、コラーゲンペプチドは確かに2週間ぐらいで、ぷるぷる感を実感することができました。

どちらがいいのか?幾分、吸収率に差があったとしてもコスパがいい方をと、考えてゼラチンにしていますが、効果重視や簡単に摂取したいならコラーゲンペプチドとなるでしょう?

 

ニッタバイオラボショップのコラーゲンペプチド

下記の写真は、ニッタバイオラボのコラーゲンペプチド、『コラゲネイド』となります。
コラゲネイド

 

ニッタバイオラボが属するニッタゼラチンは、ゼラチン・コラーゲン製造国内最大手で、アジアでNo1企業です。
企画開発、原料調達、製造・品質保証まで一貫して管理しています。

私がコラゲネイドを良いと思うのは、材料であるコラーゲンが、トレーサビリティのとれた豚皮を使っていることです。
トレーサビリティーとは、母体が明らか、飼育環境など細かい情報を明確にされた動物であるということです。

特許取得のコラーゲン由来機能性ペプチドを100%使用しています。
2012年、2013年、2014年には、モンドセレクションを3年連続最高金賞で受賞しています。

ゼラチンのように動物の臭みがありません。写真のように、お米と一緒に炊いても良いですし、温かい飲み物にも冷たい飲み物にも混ぜて飲んでも大丈夫でした。
コラゲネイドをお米と一緒に炊くところ

 

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