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目元美容液を選ぶのは、テスクチャーかキメか

顔の中で最も皮膚が薄く、色素沈着になったり、小ジワの原因になる目元美容液には、細心の注意が必要です。でも、もっと選ぶうえで、注意するべき点がわかりました。目の正面からのアップ

Voceの編集部の身を思わず案じた実験結果

昨年暮れのVoceの1月号に、コスメメーカー10社からだしている、アイクリームの比較をしていました。単に売上が高いとか、口コミ率が高いと言うのではなく、Voceの独自の実験方法で検証した結果、客観的な数値による比較です。

ギョッとする結果もあり、『これでイインカイ?』と、個人的には、Voceの編集部の身の安全を心配もしたくなるほどです。しかし、実験なんて、検証方法によって数値は変わるものです。

肌なじみの実験にしても、実際肌につけているわけではなく、ぬれると色が分かる紙を使っています。紙質や紙の厚さにもよります。クリームと紙の相性だってあるでしょ?

ひとつの目安でしかないって、考えるだけの賢さは、これだけ情報があふれている世の中で生きている女性には、既に備わっているはずです。でも、気になりませんか?本を積み上げたところ

潤い感の実験で1位だったのは、インプレス

総合的に1位だったのは、カネボウ化粧品の『インプレス・アイエッセンス』でした。

ただ、実験内容を細部に見てみると興味深いことがわかります。やわらかく滑らかでリッチなテスクチャーを持つアイクリームが、潤い持続力には欠けますが、ふっくら感は持続している???のです。

硬くて目元の皮膚にダメージを与えそうなテスクチャーは、なじむ時間も遅くふっくら感も実感できにくいために、満足度は低いはずなのに、潤い持続とキメが良くなっています。

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また、3時間後の潤い持続力はトップなのに、翌日まで塗り続けた場合は、最下位となっています。

肌のキメをほとんど見えなくした3つの優秀なアイクリームの場合、テスクチャーはまちまち、肌なじみはいずれも遅く、30分後のふっくら感はまちまちとなっています。ということは、アイクリームを選ぶ時は、テスクチャーや肌なじみ、ふっくら感と言ったことだけを重視すると、潤いやキメをおろそかになる可能性があると言うことです。

だからといって、テスクチャーをないがしろにもできません。

日々、アイメイクの技法が雑誌で紹介されている今、おしゃれ心のある女子ならば、やはり、いろいろ試したくもなるもの。どんなに優しくメイキングを心がけたとしても、使うアイテムが増えれば増えるほど、目元の負担は増すはずです。

アイメイクリムーバーでメイクを落とした後、一日の疲れをいやすアイクリームのテスクチャーは、重要ですよ。特に肌の薄い方や、乾燥が極度に気になる方なら、敏感に感じとっているはずです。目の横からのアップ

目元美容液に期待するのは潤い以上のはず

もうひとつ、ゆるがない事実は、女子が目元美容液に期待するのは、潤い以上のものです。ハリや、シワ、もっと欲張ってたるみと、言ったところではないでしょうか?

たるみやシワが気になる年齢になると、外から与える潤いだけでなく、内側からの湧き上がるようなしっとり感も望んでいます。コラーゲンやエラスチンのある真皮層に活力を与えてくれるものが、いいですよね。

目元美容液を選ぶ時は、潤い重視でメーカーが開発しているのか、それ以上のエイジングケアを見込んでいるのかを、考えるのがまず一番先だと気づきます。いずれにしても、Voceの企画は、思いこみで化粧品をついつい購入してしまう女子の目を覚まします。

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