広告 

フェイスラインのたるみの原因を知り、次なる手立てを企る

ドクターシーラボの顔たるみ特集の『あごのたるみ』の記事では、あごがたるむ理由は3つとありました。かつては美容整形でしかと諦められていたフェイスラインのたるみも、クリニックで治療をと考える方も増えてきました。現在は、セルフケアでも十分解消できますよ。

  • あごの筋力低下
  • リンパの流れがとどこおる
  • 体重増加

女性のあごと首

地道な努力が実を結ぶ

あごがたるむと、フェイスラインが丸くなったり、あごの横に2本線が入るマリオネットラインができたりして、悩みは深刻です。正直、鼻から口の周りを覆うほうれい線と、あごの周りを覆うマリオネットラインと両方現れ始めて、やや焦り気味な私です。

マリオネットラインは、腹話術師が使う人形(マリオネット)の口の部分に筋があることから、このように呼ばれるようなります。

こうしたシワは、一気に顔の印象が老けて見せます。クリニックや美容整形に駆け込めば、話は早いのですが、やはり金銭的な事を考えると、ジタバタしたくもなるわけです。

地道に努力していけば、薄くすることも可能です。まずはセルフケア、次に専門家の手を借りる方法が良いかと思います。

あごの筋力低下

顔の表面にある表情筋と呼ばれる筋肉は、頬周辺のたるみを支えてします。喜怒哀楽の少ない生活や、ポーカーフェイスの方、パソコンの画面を見続ける時間が多い方は、表情筋が弱ってしまいます。

表情筋の支えを失い、顔についた脂肪は徐々に、重力に従って下がっていきます。

表情筋の中でも、下がった脂肪を支えているのは、口の周りの筋肉です。口の周りの筋肉は、年齢と共に弱りますし、話す機会が少ない生活を送っても、筋力低下につながります。口の周りの筋肉を鍛えることで、脂肪が落ちるのを食い止めます。フェイスラインを丸くなったり、四角くなったりすることを避けられるようになります。

ガムをかむ

昨今、たるみに効くと言われているのが、なんとガムです。弾力のある歯磨きガムのような、かむとき力が必要なガムを選びます。

通常の筋トレと同じように、最初っから無理をせずに、徐々に弾力のあるものを選んでください。慣れてくれば、枚数を増やすなどしてみます。

ガムをかむと唾液の分泌が促されますが、唾液には『パロチン』という若返りのホルモンが含まれています。若返りと聞いただけで、美肌のトラブルに効きそうですが、健康面に貢献してくれます。

スポンサードリンク

注意すべき事は、片側だけでかまずに両側に同じ負荷がかかるようにすることです。左右、シワの長さが違うなんてことにならないように、ご注意を。

舌回し

フェイスラインのたるみは、良く笑うと言った外からの刺激だけでなく、内側からも鍛える必要があります。インナーマッスルを鍛えるには、舌回しが効果的です。

舌回しは舌の筋肉(舌骨筋)の他に、あご筋や頬筋なども刺激します。筋肉の血行を促進して、コリをほぐしますので、リンパの流れも良くなるのです。このため、気になるほうれい線も働きかけ、美容雑誌で独自の美容法を披露している『シルクねえさん』も、行っていると聞いています。

やり方は簡単。口を閉じで、舌を歯と唇の間を1週させるように回します。1回20回ずつ、右回りと左回りを行い、1日3セットを目安に行ってください。

リンパの流れがとどこおる

表情筋を動かさないでいると、顔に老廃物や余分な水分がたまります。放置続けると筋肉がどんどん怠惰になって、むくみやくすみだけでなく、たるみにも進行しかねません。

リンパマッサージ

頬骨の下にある、かむと出っ張る筋肉がこわばって、老廃物がたまりやすくします。たっぷりの滑りやすいクリームを使い(できればマッサージ専用のものを)、手をグーの形にして、拳を押しあてます。

顔の内側から外側へ、流していきます。最後に、耳の後ろ、首筋、鎖骨へと流していきます。

静脈マッサージ

最近の美容法で、実は顔の老廃物や余分な水分を回収するのは、静脈の方が多いことが分かってきています。化粧品のパンフレットに書かれているマッサージ方法にも、静脈マッサージを意識したものを見受けられるようになりました。リンパが回収するのは、10%という数値もあります。

静脈マッサージは、長くなりますので、別の記事で詳細を書きます。

体重増加

顔のたるみは、顔の脂肪が下に落ちてくるためですが、脂肪量が増えれば、たるみ度合いも大きくなります。大きな原因は、体重が増加してしまうこと。

一般に言われているように、有酸素運動が効果的。ウォーキングを、毎日20分間リズミカルに歩きましょう。ヘルシー食を食べる女性

ダイエットというと食事を減らすことを、真っ先に思いつきますが、極端なカロリー制限は、肌荒れの元です。筋肉を落とさない必要な栄養をとりながら、ヘルシー食を心掛けてください。

スポンサードリンク
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+