広告 

表情筋の鍛え方は簡単だけど、継続が難しい

表情筋は、肌組織の一番奥にあり、肌の皮下脂肪や真皮層を支えている筋力です。顔の筋肉は、眉の上から頭頂部の筋肉とつながり、つり橋のようになっています。つり橋と異なるのは、どの筋肉にも脂肪や真皮層とつながり、筋肉のたるみがその部分の顔のたるみになってしまうことです。

顔には、縦横に表情筋が張りめぐらされ、均一に皮膚がピーンと張られるように作られています。どこかの筋肉がゆるむと、つり橋の縄が緩むように全体が不均一になり、全体的にバランスの悪い顔になってしまいます。

全ての筋肉が均一に強いことが、部位ごとのたるみはもちろん、顔全体のたるみ予防になる条件と言えますね。 つり橋

真皮層と表情筋の関係

下記に真皮層と表情筋の関係を書きました。真皮層と表情筋だけを考えると、たるむときは真皮層が厚いのにもかかわらず、表情筋が弱い時です。

この時、表情筋だけを鍛えると、真皮層が薄い場合はしわを作ります。真皮層を厚くするための化粧品は必要です。

よく外国人はシワが多く、日本人はたるみが多いと言われるには理由があります。外国人は表情を豊かにして会話を、楽しむ習慣を持ちます。日常生活の中で表情筋が鍛えられているのです。シワが多い外国人は、真皮層が薄いのです。逆に日本人は、オーバーアクションを好みません。

またこのことから、特にフィットネストレーニングを意識してしなくても、長年の生活習慣で表情筋は鍛えられることが明らかです。ただ、日本人の奥ゆかしい性格がフィットネストレーニングを必要とさせていることも事実です。

スポンサードリンク
  • 真皮層が厚い表情筋が強い ⇒ ふっくら肌
  • 真皮層が厚い表情筋が弱い ⇒ たるみ
  • 真皮層が薄い表情筋が強い ⇒ しわ
  • 真皮層が薄い表情筋が弱い ⇒ 頬痩せ

皮膚の構造

脂肪と表情筋の関係

でも、ここの脂肪が加わると脂肪の影響を、確実に受けるのです。だって、真皮層の厚さは個人差や部位によって異なるものの1.5mm位とされていますが、皮下脂肪が2mm以下の人なんていませんでしょう?ちなみに皮下脂肪の厚さは、親指と人差し指の距離を2センチにして、皮膚を摘まんだ時の厚さと言われています。

つまり真皮層の厚みに関わらず、下記の法則が成り立つわけです。表情筋が弱ければ皮下脂肪の量に関わらず、たるみます。

  • 皮下脂肪が多い表情筋強い ⇒ ふっくら肌
  • 皮下脂肪が多い表情筋が弱い ⇒ たるみ
  • 皮下脂肪が少ない表情筋強い ⇒ 頬痩せ
  • 皮下脂肪が少ない表情筋が弱い ⇒ たるみ

たるみに必要なのは、表情筋を鍛えることです。真皮層に厚みがあれば、ハリや艶感は出て来ますが、たるみは防げません。

上記にも書きましたが、表情筋ってわずかな刺激や日常生活で鍛えることが可能です。食べ物を良くかんで食べるとか、表情を豊かに会話をすると、心がけて日々忘れずに続けることです。ただ、そうそう、生活習慣を変えることが難しいですよね。そんな方におススメなのが、 こちらです。

スポンサードリンク
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+