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10-YBローション(エイジング)の初日レビュー

確かにフェイスマスクやクリームを加えるだけで、うるおう肌を実感していた時代もありました。
次第に、年を重ねるうちに、何をやってもカサつく肌が気になり始めたら、肌老化が進行している証拠ですね。

悔しいけど、肌の働きは、筋力が衰えるのと同じように、弱くなってきています。
肌の筋肉を強くするエクササイズや、リンパマッサージが、エイジングケアの主軸とされていた時代から、さらに新しいケアが始まっている予感がします。
10-YBローション

 

エイジングケアに求められるローションって何だろう

ビーグレンの10-YBローションは、この春に変わり、エイジングケア専用のものとブライトニング専用のものに分かれました。
そのため肌の色よりも、内側からの保湿力を上げたい方は、新しくなった10-YBを使うことになります。
無論、ブライトニング専用の化粧水も、グッとバージョンアップされています。

従来より、10-YBの中には、多くのベプチドが配合されていました。
ペプチドって、肌を構成しているアミノ酸をちょっとだけ組み立てた成分です。

今回のリニューアルでは、有効成分を一緒にカプセルの中に封じ込め、バランスよく肌に届くように工夫をされています。
潤う肌を作るためには、外部から水分を補給するだけでなく、自ら生み出す力を育てなければなりません。
水分や栄養だけを与えられて、生き生きするのは植物と若い肌だけです。

現在最も注目されているのは、真皮層のコラーゲンやコラーゲンを生成する線維芽細胞へのエイジング効果です。
そう、コラーゲンは、肌再生を行うために必要ですし、肌全体の保湿力を担っています。
シワのない肌、たるまない肌は、コラーゲンの大きな働きがあるからです。

コラーゲンの分子量が大きいことから、肌に浸透しやすいアミノ酸やペプチドなど、或いは、コラーゲンそのものを低分子コラーゲンに作り変えて化粧品になっています。

ただ、それが肌の保湿力を押し上げ、潤いに繋がっているかどうかは、神のみぞ知るところです。
というのは、どんなに厳選された肌に良い成分配合であっても、必要な組織に届かなくては、有効に活用されないからです。

化粧水は、水の力を借りながら、肌の隅々まで有効成分を届ける働きがあります。
ほとんどが水なので、均一にバランスよく有効成分を浸透させることができません。
成分同士が手を取り合って、潤い肌を作るためには、過不足ない状態にすることが必要です。

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今回の10-YBの大きな変更点は、必要な有効成分をカプセル化していることにあります。
従来からある、QuSomeの浸透技術を使用して、肌の奥へ浸透することで、うるおい効果を上げるように工夫されているのです。

 

リニューアル後の10-YBを使用しました

リニューアル後の10-YBを、初めて使用してみました。
10-YB化粧水

 

私の肌は、敏感肌とまでいきませんが、体調や季節の変わり目でゆらぐ、ゆらぎ肌です。
勿論、慣れない化粧品も、最初は時々反応してしまいます。
こんな私なのに、抽選に応募してしまってゴメンナサイ。

最初の1週間は、10-YBローションをたっぷりつけ、肌が充分潤ったところで、美容液やクリームを増やして行こうと作戦をたてました。

洗顔後、10-YBをつけた時、当然のことながら勢いよく入りこんでいきます。
3回位ハンドプレスしても、肌はまだイケそうなくらい、入れ込んでいきます。

音にすると、シュワー(入りこむ音)、スゥ(最後1滴が吸い込まれる音)、むくむく(肌内部が動き出す音)と、こんな感覚です。

ただ・・・・・
ふと、鏡をのぞきこんでみると毛穴が開いています。
というのも、口の周りの産毛が目立ちますので、やっぱり開いているのでしょう。
化粧水はたっぷり入ったけど、見た目のふっくら感はイマイチというところです。

でも、2日目は、肌の内側が固くなっていました。
いい調子かも。

 

エイジングプログラムが悩みごとに分かれた

2015年10月にエイジングプログラムは、悩みごとにプログラマが分かれてリニューアルします。
当、QuSomeリフトは、『ほうれい線・たるみプログラム』の1アイテムです。

QuSomeリフトのみを単品で使用することも可能ですが、ラインで使う事で、効果を高めることが可能です。
各々のアイテム毎に、私が使ったレビューを記載してみましたので、ご興味があればリンク先をご覧ください。

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