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年齢毛穴の原因は複雑!だから自身の力で判断しなくては・・・

詰まった皮脂さえ取り除けば、開いた毛穴の悩みは、解消すると思っていたのは甘かったですね。年齢を重ねて皮脂も出なくなったはずなのに、開いた毛穴は閉じる気配はありません。ほほを指で引き上げる女性

年齢で毛穴が開く理由

多すぎた皮脂が毛穴を押し広げたはずなら、皮脂がなくなれば、自然と毛穴は閉じると、タカをくくっていました。しかし、毛穴の原因は皮脂だけではなかったようです。気がついた時は、顔中に縦に伸びたたるみ毛穴になっています。一つ一つの毛穴は大きなくぼ地を作り、閉じるというより、埋め立てるといった表現の方があっています。

年齢を重ねて毛穴が開く原因は、次の二つ。

  • ハリと弾力が低下して、内側からの支えを失って毛穴が落ち込む。
  • 乾燥しがちな角質細胞(毛穴の周りの細胞)が、痩せてしまい、キメの隙間が大きくなり毛穴が目立つ

年齢毛穴のケアは

年齢毛穴は、角質部分の過剰な皮脂分泌を抑えて、毛穴を引き締めるといったケアではダメです。同じケアを続ければ、わずかな皮脂で肌をガードしきれなくなり、逆に乾燥して毛穴を作ります。毛穴を引き締めるために冷水を使用すれば、弱った巡りが更に弱り、年齢肌に良い影響を与えません。

第一に保湿

乾燥しがちな肌は、角質層を縮めてキメを開かせます。進行すれば、小じわになりますが、最近の化粧品は小じわを目立たせません。肌表面のハリ感をアップさせる技術に、優れているためです。縮まった角質層の帳尻を合わせるのは、元々あった毛穴です。四方八方ら引っ張られた肌は、毛穴を四方八方から引っ張りあうために、ますます大きくなってしまうのです。

ハリ感のある化粧品は、確かに大切です。顔をシャープに見せますし、化粧のりも保てます。が、さらに加えて、角質層を太らせる保湿成分が必要です。角質層が水分を蓄えるために、使用する保湿成分は出来るだけ多くの水分を抱え込めるものを探してください。ヒアルロン酸やリピジュア等の成分名が頭をよぎります。

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第二に栄養補給

年齢を重ねると、美肌に必要な栄養成分が、体内で作られにくくなります。女性ホルモンも減少に向かい、美肌を保つより他の、生命維持に必要な組織へ重点的に、栄養が行くようになるためです。化粧品やサプリメントを使って、美肌用の栄養補給を行うことは、女性の自己満足だけではありません。

肌のふっくら感は、真皮層にあるコラーゲンが大きく貢献しています。コラーゲンが減れば、肌は平坦になりますし乾燥します。肌再生は、コラーゲンの援助なくしてあり得ませんので、肌再生の周期も遅れてしまうのです。肌活力を上げるには、栄養は大切です。枯れ木からでる新芽

美肌の要であるコラーゲンを、肌にぬるという方法があります。コラーゲンは分子量が大きいために、肌への浸透力を上げるために、微粒子化したコラーゲン化粧品も多くあります。微粒子化したコラーゲンでもってしても、角質層あたりまでしか浸透しません。

肌弾力や肌再生を助けるコラーゲンは、もっと奥にある真皮層という場所で働きます。コラーゲンそのものを浸透させることは難しい!ならば、コラーゲンを作りやすい肌環境にするのはどうか?という流れになっています。ドクターズコスメなどで耳にする、細胞に働きかけができるペプチド、成長因子、グロスファクターといった言葉があります。どれも意味合いは似ていて、細胞を働かせる成分です。

年齢毛穴に気がついたら、細胞も錆ついているかもと疑ってください。エンジンをフル回転させて、ふっくら肌を目指すなら、どの栄養が良いのかを選択する必要があります。

右矢印と少女

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