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顔の血流は、目、首、肩、紫外線から対策を打つべし

顔の血流を上げるには、体全体の血流を上げるにこしたことはありません。良く言われている冷え性対策、貧血対策、毛細血管を増やすなどが該当します。

これでは、改善対策が多すぎて、やる前から、めげてしまいそうです。小顔になりたい女性が、小顔になるためには、やはり顔の血流を上げことと、直接結びつきが感じられることからがいいですよね。

体全体の血流はあげるのは当然ですし、それには生活習慣や食生活の見直しを必要です。もしかしたら、体に疾患を抱えている方、極度に緊張しやすい体質の方などもいます。小顔のために、それはそれは、大きな課題に挑むことになります。 川の流れ

悩みの改善は、まずは手のつけやすいところから行おう

ここでは、顔の血流に直接関係しやすい要因で、かつ、対策が打ちやすいものを紹介します。悩み事は、身近に実行しやすいことから始めて、徐々に難易度を上げるのが、改善の近道です。あえて、遠回りをする必要はありません。

顔の血行を促進させる方法を、下の項目から説明します。

  • 目 眼精疲労は顔にコリを生じさせる
  • 首と肩 首と肩のコリは血流を妨げる
  • 紫外線 皮膚を硬くする紫外線の存在は忘れては駄目
眼精疲労と顔のコリ

眼精疲労を放置し続けると、まぶたがたるみ、顔全体もたるんできます。目の周りの血流が悪くなり、リンパに老廃物がたまりやすくなるためです。リンパの老廃物をとるためには、こちらの記事にリンパマッサージの方法を書きました。

ただ、血流を改善しようとゴシゴシとマッサージを行うのは、オススメできません。リンパ液を押し流す程度に、弱いマッサージのみです。

リンパの老廃物を回収するのは毛細血管ですが、強いマッサージは、毛細血管を切らしてしまう危険性があるためです。血流が悪いときに毛細血管を損傷させることは、金欠の時に大きな買い物をするように、救いようがありません。

目の周りを温めたり、目をつぶって休めたり、疲れ目用の眼薬をさすなどして、まずは、目の疲れを解消させてあげてください。

パソコンなどで、目を使うことが日常的な人は、休憩時間を設けます。目をギュッとつぶって瞬間的に見開いたり、目の玉をグルグル回すなどの体操を行います。

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眼精疲労に良いと最近話題に上がっているのは、肩甲骨です。肩甲骨の周りについている大きくて複数の筋肉をほぐすことで、血流アップを図れます。呼吸も深くなり、鮮度の高い血液と酸素を取り込めるからです。ぐるぐるっと肩を回す体操を、仕事の合間にでもしてみてください。

首・肩のこりと顔のこり

首や肩がこると、首や肩の周辺の筋肉が硬くなり、血流が悪くなります。酷くなると、偏頭痛や吐き気を引き起こす人もいます。眼精疲労でも首と肩はこりますが、その他にも日常生活に原因はあります。

人の頭部の重さは、体重の約10%といわれていて、日中、支え続けている肩と首の負担は、相当です。正しい姿勢で支えていないと、無理な力が肩や首の筋肉に伝わるために、疲労物質がたまり筋肉を硬くします。よって血流を悪くします。

姿勢が顔のたるみにつながると言われているゆえんです。

正しい姿勢の方法などが、いろいろなサイトで紹介されています。姿勢は無意識のうちにそうなってしまうものです。『こうしなさい、ああしなさい。』と言われても、なかなか理屈や、日頃の心がけで改善できるものではありません。

姿勢を正すための補整下着、背筋ベルトなどはいいですよね。座り仕事が多い方は、私も利用している、背筋が伸びる座椅子などが便利です。

紫外線と顔の血流

髪の分け目の部分が、どんどん薄くなって、分け目が谷になり川となり湖になっていく方がいます。コレ、実は紫外線による、頭皮の血流が原因なのです。 つむじと分け目

紫外線は、皮膚を乾燥させる上に、長い波長のA波は、皮膚の真皮層の中にあるコラーゲンに損傷を与えます。コラーゲンは皮膚の弾力を司るところです。皮膚を押して、やわらかいと感じるのは、コラーゲンがあるためです。

頭皮には、筋肉がありませんので、血液を押し流すためには、頭皮は柔らかい状態であることが前提ですが、紫外線で乾燥して、ばりばりの硬くなった皮膚が、血流を悪くしているためなのです。 栄養が運ばれにくくなり、頭皮は髪を作れず、やがて薄くなってしまいます。

顔は頭皮とは違いますので、あからさまにはわかりませんが、紫外線は顔の血行を妨げます。体の部分の大部分は衣服で、紫外線を防いでいます。頭皮と顔だけの注意点ですので、紫外線を顔の血流と結びつける人はいないのです。

スキンケアと血流は、あまり関係性がないと思われがちです。スキンケアが嫌いな方でも、紫外線対策と保湿ケアだけは、必ず行ってください。

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