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口角が上がると自然に笑顔もすてき

口の周りをハの時に囲むシワを、『ほうれい線』と呼びます。顔の筋肉がゆるんで、重力に逆らえなくなった脂肪や皮膚が下に引っ張られるからです。

口輪筋の役割

ほうれい線が深くなるにつれて、口角も下がっていきます。次第にフェイスラインが、ぼやけて二重あごにつながっていきます。

顔には30以上の表情筋と呼ばれる筋肉があり、皮膚や脂肪を支えています。とりわけほうれい線を、ささえる筋肉を口輪筋と呼びます。

口輪筋とは、唇を閉じたりとがらせたりする筋肉で、放射状になっている表情筋と、連動しているのです。口輪筋が弱くなると、周囲の表情筋も動かなくなり、次第にたるんでしまいます。

↓ 下記2重点線の部分が口輪筋。 口輪筋の位置

口輪筋トレーニンググッズとその方法

口輪筋を鍛える方法について、いくつか紹介します。

口笛を吹く

唇をすぼめたり、伸ばしたりしながら、音を出す口笛は、口輪筋を鍛えます。こうした唇のオーバーアクションは、通常使われていなかった口の周りの筋肉を刺激して鍛えてくれます。

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マウスピース

口の左右に、下記の写真の緑の円で囲った部分をあてて、口角を内側に引き寄せます。マウスピースの中には、ばねが入っていて、口を横に押し広げようとする反発力があるために、口の筋肉が鍛えられるのです。
マウスピースマウスピース

ペットボトル

唇でペットボトルを加えて、ペットボトルの中に息を吹き入れたり、吸い込んだりするエクササイズです。細い口から息をするのは、口輪筋を使わざるをえません。空のペットボトルがポコポコと凹んだり、膨らんだりする位の勢いで行います。

しゃべる時、口をはっきり動かす

表情を豊かに口を、動かすだけでも顔の筋肉は鍛えられます。

アヒル口

アヒルのように、口角が上がっていて上唇が突き出ていて、三角形の唇の形です。2~3年前に、ブームになり、女優さんやモデルさんがみんなアヒル口に見えたものです。

意識的にアヒル口を作ると、使っていない口輪筋を動かすことから、ほうれい線に良いなどという話も上がりました。

割り箸を加えて口角を上げる

割り箸を歯で加えたままで、イ―という口の方にして口角を上げます。これ以上口角が上げられないと言う限界まで、上げるのが、このエクササイズのコツです。

MTGから、表情筋を鍛える楽しいグッズが登場しました。『PAO』って言うんです。
フェイシャルエクササイズグッズPAOを使用したレポートはこちらです。

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