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トリア・スキン エイジングレーザーの2周期目にはいる

昨年の9月23日(火)から始めた家庭用フラクショナルレーザーでのトリートメントを、10月と11月一杯の間、幾分(いや、かなり)さぼりながら2カ月間続けてきました。レベルは3段階のうち、真中の『中』で行いましたが、やはり2カ月目の中盤になると、ヒリヒリ感もひとしおで、時々、お休みをしてしまいました。

『フラクショナルレーザーって何?』という説明は、こちらに記載しておきました。

ドレッサー

お休み期間中に顔がキュッて引き締まっていました

12月はお休みして、1月よりまた再開しています。

トリアがすすめているトリートメントの方法は、夜洗顔後、何も付けない状態でトリートメントを行った後、通常のスキンケアをします。8週間連続でトリートメントを行った後、4週間はお休みの計12週間が、1周期です。

先の体験記録記事にも書きましたが、1週間目にふっくらした肌になった以降は、あまりよく分からないと言うのが感想でした。でも、4週間のお休みの間に、顔が引き締まっているのがわかりました。毛穴がもう少し大きかった気がしますし、表情が以前よりキリリとなったようです。

ただ、たるみやシワぽさは変わりませんし、シミもそれほど画期的な状態ではありません。

何よりレーザー美容に対する恐怖が消えた

精神的にも変化しました。レーザーに対する恐怖がとれました。肌に小さな穴をあけながらトリートメントを行うと説明を受けましたので、ガザガザになるかもと不安でしょうがありませんでしたが、実際顔は、変わりません。

むしろ、滑らかになりました。最初スキンレーザーを使いはじめた時、肌が凸凹していて、ガザガザしていました。そのために、照射口の滑りが悪くて、両手でスキンレーザーを、顔の上で動かすのも大変だったのです。回を重ねる度に、スキンレーザーがスムーズに動かせます。顔の当てたい部位に、照射口を楽に置けます。

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8週目になったら、スイスイとレーザーを好きな場所に、動かせました。

乾いた顔にトリートメントを行い、ぞうきんを絞るように顔の水分も絞り切った後に、化粧水を入れますので、その浸透力がすごいことすごいこと。化粧水の美容成分を余すことなく、肌が吸いとっているようです。

乾いているので化粧水は、トロミがあるものより、サラッとタイプの方が気持ちが良かったりします。複合成分より、少ないものの方が気分的に楽でした。

いっきに水分を吸い取った顔は、無敵です。濃厚なトロミのある乳液や美容液でも、顔をピーンと張らせてくれるようなジェルでも、気分に応じて好きなスキンケアを楽しめました。 白いすとキャンバス

1周期の終了後に感じたこと

トリアスキンエイジングレーザーを2カ月使用して、家庭用美顔器のメリットが分かった気がします。下記にまとめてみました。

  • クリニックより出力が低いので、普通に生活できる。クリニックだと(肌が赤くなる)ダウンタイムがあるため、メイクなどを控える必要がある
  • 違和感や不安を感じた時、すぐに中止が可能
  • レーザーだけで、他に特別なジェルなどを使わないのでコスパが良い
  • クリニック予約の必要がなく、自宅で好きな時間にレーザーをあてられる
  • 顔1回十万円のレーザーと同種のものが、64,800円で何度でもできる
  • 普段使いの化粧品を変える必要はない
  • 1人でテレビを見ながらわずか10分でできる
  • 化粧品と違ってレーザーなので肌奥まで浸透する
  • 合わない成分などを気にする必要が比較的少ない
  • 肌水分が減少した湯あがりに、さらにレーザーで乾燥させるようでその後の化粧水の浸透力がすごい

最後に、一番気に入ったのは、レーザーという言葉の響きとは相反して、肌にとっても優しいと言うことです。べたつくこともないし、レーザー後のヒリヒリ感だけを我慢すれば、他には大きなトラブルを起こさないことです。臆病な私も、レーザーケアが平気になりました。

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