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長年の蓄積させた疲労が、まぶたをさげるので、予防は早くから

こともあろうに、まぶたが下がってきました。
いや、いや、嫌。

形成外科に行って眼まぶた下垂の手術は、まだまだ受けたくないと抵抗しています。
目を開けたところ

 

まぶたはなぜ下がるの?

目の周りの皮膚は薄くて、保湿力は弱く皮脂線の数も少ないためことから、乾燥してしまいがちです。
外気の乾燥で、すぐに目尻に小ジワが現れるのも、顔の皮膚の1/3の厚さしかないためだからなのです。
保湿は、常に心がけなくてはなりません。

しかもまぶたは、1日1万回以上も行う瞬きで、弱い皮膚が何度も折り畳まれたり、伸びたりを繰り返しています。
まぶたを支えている筋肉のうち、要となっているのはミュラー筋で、できるだけ負荷をかけないようにする必要があります。

アイクリームは、目の周りの保湿に役立ちますが、目尻がさがる気配があれば、クリームでさえも刺激が気になるところです。
まぶたに及す刺激は、クリームは毎日ぬるものだけに、神経質になった方がよいのです。

個人的には、アイクリームもいくつか使ってみて、2種類にわかれると思っています。
一つは目尻の小ジワ用と、もう一つはまぶたのたるみ用です。

アイクリームは小ジワ対策用のものは、クリーム自体で、肌を張らせてしまうものがあります。
即効で小ジワが目立たなくなる優れモノではありますが、少し、つっぱります。
たるみが気になりはじめたら、小ジワ対策用のものは、日中用専用としたいところですね。
目を閉じたところ

 

まぶたが下がる人の共通項は

実際、たるみの進行がある人にアンケートをとると、以下のような共通項があったそうです。
夜更かしのほかは、目の周囲を手で触ることが、隠れた理由です。
特に、女性は、まぶたにアイシャドウを塗りますので、どうしてもまぶたに摩擦が生じます。

  • 夜更かしをする
  • 涙もろい
  • 花粉症
  • 女性

 

まぶたタルミ予防は

まぶたがたるむ原因は、大ざっぱに分けると二つです。
まぶたを開閉するために収縮するミュラー筋の衰え(上記に書きました)と、眼球を支える眼輪筋と側頭筋の衰えです。

いずれも顔の筋肉しかも、皮膚の薄い目の周りの筋肉なので、体の筋肉のようにハードに鍛えると言うのは止めた方がよさそうです。
筋肉が居心地が良いように、巡りを良くさせたり、保湿をしっかりし続けることが決め手です。

筋肉を動かすトレーニングをするより、表情が豊かな毎日を送れるように心掛けることが、一番の予防でしょう。
顔は筋肉どうしがつながっていますので、大きな口を開けて笑うことでも、眼輪筋や側頭筋を鍛えています。

 

まぶたを開け閉めするミュラー筋が衰えているよ

ミュラー筋は、目を酷使続けると筋肉が緊張して、薄く長く伸びてしまいます。
ミュラー筋は鍛えられないし、一度伸びてしまうと、自然に元に戻せないデリケートな筋肉です。

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メイクやスキンケアでかかる負担も気を配ることで、たるむ時期を遅らせるようにします。
思うに、まぶたが下がるなんて思いつきもしない若いうちから、下記のようなことは注意することが最善の策です。

まぶたにかかる負担を軽減する方法は、以下のとおりです。

  • シャドウは、まぶたの上で伸ばさないで、あらかじめ指の腹で伸ばしたものを載せる
  • ビュレーを使う時は、まつ毛だけに力を加える
  • アイメイク落としは専用のクレンジングで落とす
  • まゆ毛は抜かずに、カッターや電気シェイバーなどで優しく整える
  • つけまつげを取る時に、必要以上に引っ張らない
  • コンタクトレンズを外す時は、下まぶたを引っ張って取り除く
  • 石けんでゴシゴシ洗顔をしない

つけまつ毛

 

眼球を支える筋肉、眼輪筋と側頭筋が衰えているよ

ミュラー筋は、目の中にある筋肉ですが、目の外側の周りの筋肉が衰えても、まぶたは垂れることがわかりました。
目の周りにあるドーナッツ状の筋肉で、まぶたの開け閉めを行ってくれます。
こめかみから耳の上にある頭の筋肉を、側頭筋と呼びますが、側頭筋は顔の皮膚を引き上げてくれている大切な筋肉です。
眼輪筋側頭筋

 

一度、このサイトで書いたことがありますが、美容院で頭皮をマッサージした瞬間、小さかった私の目がつり目になり、心持ち大きくなった気がしました。
側頭筋を刺激したことが、影響していたのですね。

骸骨を思い浮かべてもらうと分かりますが、目の部分は骨がないために、眼球は筋肉で支えています。
目の大きさは、直径約2.5~3センチ、重さは約7グラムです。
眼輪筋や側頭筋が支えきれなくなると、自然にまぶたは下がってきます。

眼球を引き上げる筋肉の衰えは、アイメイク時に、ハリのないまぶたにシャドウやアイラインを引くとき引きずらくなることで、気がつきます。
眼輪筋や側頭筋の衰えは、目を開けたり閉めたりとか、眉毛を上げたり下げたりという運動で鍛えることが可能なのですが、ミュラー筋にとっては負担がかかります。

どの筋肉が老化しているのか、レントゲンなどで調べるなんてことはできません。
現在、多くのホームページで書かれていますが、過度に筋力トレーニングを行うことも、リスクがあるのが結論のようです。

逆に、目のたるみに良いアイクリームが、次々に登場してきている今、たるむ原因を知っておくことで、効果的にスキンケアや美顔器を使っていくのが良さそうです。

ところで、ビーグレンの『目元ケアトライアル使ってみました。こちらの記事に詳細を書きましたので、参考にしてみてください。

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