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確かに年齢のせいもあるけど、疲れ目も原因よ

目がくぼんで何だか小さくなったのは、年のせいと考えていました。美容院で教わった頭皮のマッサージを、習慣にし始めたら、少し和らぎました。さらに、パソコンを使う時は定期的に休憩をとったり、目の周りのつぼをゆっくりと指圧しているうちに、もっと良い結果が出てきています。

目の疲れは、目の周囲の血流や筋肉を硬くするだけに留まらず、肩こりや頭痛も引き起こすほど、影響力があります。放置しておけば、目元の血流が悪化して、目の周りの筋力が衰えて、くぼんでしまうのです。

わたし。身を持って体験しましたので、強く言えます。 ぬいぐるみとアイマスク

疲れ目が目のくぼみを引き起こす理由

目がくぼむ原因は、疲れ目の他にもあります。年齢による、乾燥によるもの、肌の弾力成分の減少、皮下脂肪の減少、筋力の衰えなどです。

でも、パソコンの仕事が中心の方は、まずは疲れ目を疑うべき。パソコン作業は、瞬きの回数が減り、血流が悪くなりドライアイを引き起こします。やがて目の周りの筋肉も硬くなり、伸びなくなるので、周囲の皮膚が引っ張られてしまい目を覆いかくすために目が小さく見えるのです。

焦って急に動かしちゃ駄目よ

目のくぼみが気になるからと、美容雑誌やネットにある情報を元に、目のマッサージや目の周囲のストレッチを、すぐに行うべきではありません。焦らず、ちょっと私の話も聞いてください。

巡りが悪くなった目の周りは、筋力も硬くなっているけど、皮膚だって弾力を失っている状態です。目の周りの皮膚は、顔の中で1番薄い皮膚です。疲れて、筋肉も硬くなり、目が小さくなっている状態なら、同然皮膚だって弾力やハリは失われているはずです。

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弾力を失った肌をやみくもにこすったり、顔の筋肉のストレッチを始めれば、しわやシミの元です。

マッサージを行う時を見極める

マッサージを行う時はスキンケアの最中、つまり肌が潤っている時がいいですね。指の摩擦による刺激が少なくなりシミやシワになるのではといった、不安が無くなります。

顔の筋肉のストレッチも、湯上りなど、筋肉が十分にほぐれて血流も良い時を見計らうと、効果的ですよ。

仕事中に疲れ目が気になったら

もし、仕事中にまぶたが重かったり、疲れ目が気になったとします。目のまわりのツボを押す前に、大きな流れ道を確保する必要があります。

頭頂部には百会(ひゃくえ)と呼ばれる、疲れ目に良いツボがあって、指の腹で3秒ぐらい押して離してみてください。私は、軽く押すと、目の周りがスッキリします。 パソコンの休憩時間

また、凝った肩を軽くストレッチでほぐしたり、首を回したりして、顔の血液やリンパの流れ道を、まずは確保しておくべきです。この動作だけで、気分が変わり、リフレッシュ効果も高まります。

次は、目の周りのマッサージ。オフィスなどは空調が利いて、肌を乾燥させています。ツボを押してマッサージを行う際は、指の腹がやわらかい中指を使って、軽く押す程度にします。

3秒ぐらい押しては離す動作を、数回繰り返します。目の周りのツボは、眉頭の部分のさん竹(さんちく)、目尻の横の瞳子りょう(どうしりょう)、目頭のくぼみの睛明(せいめい)、瞳の中心の真っすぐ下の四白(しはく)の4カ所です。

キラキラ輝くひとみを、持っている高齢者はたくさんいます。目標にしていきたいものですよね。

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