広告 

良く笑う人はたるまないけど、シワが多いよね

良く笑う人は、得てして顔がたるみません。笑顔を作る時、顔の裏では口角を引き上げる筋肉が、鍛えられているからです。

自分の力で行う、心地よい表情筋の筋トレを常に行っているためです。心が楽しい時に、無意識に行えるのだから、笑顔は得です。

けど。良く笑う人は笑いじわが増えると言います。 笑顔

目尻のしわを予防する方法

笑いじわというと、どうしても目尻のシワが思いつきます。

目尻は皮膚が薄いためですが、目の大きさ変えないで笑うのが予防方法です。フェアなどで、インストラクターを経験した方に、『こうやるのよ』と教えてもらいましたが、そう簡単ではありません。

芸能人では、小林麻耶さんとか中居正広さんとかでしょうかね。笑顔が魅力的なお二人ですね。ゴメンナサイ。

笑いじわは、逆に若さも感じます。えくぼのように好感を持つのは、引き締まった筋肉を感じられるからでしょうか?

本人は悩んでいます。シワ対策は、保湿と真皮層を太らせることですが、簡単な話ではありません。

多くの肌トラブルの中でしわは厄介

シワの解消は厄介です。シワの原因が、生れつきの体質、食生活をはじめとする生活習慣、スキンケアと全部関係しているためです。

体の中の多くの細胞が、若さを維持するパワーを持っていれば、スキンケアなんて要らないのに。遺伝や生活習慣が異なる方々、全てが同じように効果を感じるためには、肌に直接つけるスキンケアしかありませんよね。

これさえつければと、魔法の液体やクリームであるわけはないのに、ついつい毎晩熱心につけてしまうのは、私だけではないはずです。

ヒトオリゴペプチドって何?

今回、ご紹介したいのは、ヒトオリゴペプチドです。ヒトオリゴペプチドの働きを理解して、シワに良いと言われている理由を考えてみました。

けがをした時につける薬からきている

やけどをしたり切り傷を負ったりしたとき、薬をつけるといささか治りが早くなるなら、『皮膚再生にも使えないだろうか』ってところから始まったのが、皮膚再生理論です。つまり、医療現場です。

やけどをした時に、使われるのがヒトオリゴペプチド-1なのですが、化粧品でも配合されています。化粧品の世界では、EGFと呼ばれています。

こんなことから、皮膚科の医師が自ら開発して、化粧品をつくる時代になってきているのですね。

シワにならない肌ってどんな肌

笑いじわができるのは、口角を上げることで、目尻の横が折り畳まれ、ほうれい線の部分が凹みます。何度も何度も、繰り返すことで折ジワとなるなら、折ジワとならないような肌にしたいですね。

乾いた皮膚より、潤った皮膚の方が折ジワはできなくなります。分厚い布地の方が、薄い布地より折ジワはできないのと同様、弾力を持った肌の方がシワになりにくいのです。

潤っていて、皮膚が分厚く弾力を持っていれば、折ジワはできなさそうです。保湿と弾力成分を増やすことが、笑いじわ対策です。

弾力成分を増やすためには

弾力成分はコラーゲンですが、直接つけても大きくて、浸透しないのが現実です。現在、化粧品のコラーゲンは、弾力組織を補うというよりは、保湿力を上げるために使われています。

コラーゲンの最小単位は、アミノ酸。アミノ酸を2個以上つなげた物質をペプチドといいます。

2個なら、ジペプチド。3個なら、トリペプチド。2個から10個なら、オリゴペプチドです。50個以上なら、ポリペプチドです。

ちなみに、コラーゲンは、95,000のポリペプチドですので、ペプチドとコラーゲンの分子量の大きさを比べると、コラーゲンが断然大きいということですね。小さな分子のオリゴペプチドを配合することで、肌奥へ届けることが可能なのです。

スポンサードリンク

肌を作っている成分は、ひと言でいうとタンパク質ですが、多くのアミノ酸が、幾通りもの組み合わせで結合されて作られています。アミノ酸をある程度組み合わせて、皮膚の特定の組織を作る細胞に、指令を出す成長因子を作りだせます。

皮膚の表皮の部分の上皮成長因子(EFG)とか、コラーゲンをつくる線維芽細胞成長因子(FGF)とかといった具合です。別名、上皮成長因子(EGF)は、ヒトオリゴペプチド-1です。線維芽細胞成長因子は、ヒトオリゴペプチド-13のことです。

こうした肌の組織を作るペプチド7種類を配合した化粧品があります。そのなかで、@COSME口コミランキングで、第3位である、MUNOAGEをご紹介します。 ヒトオリゴペプチド化粧水

 

7種類のペプチドでターンオーバー促進を目指す

MUNOAGE(ミューノアージュ)化粧品は、7種類のペプチドを配合してターンオーバーを促進させる化粧品です。

ヒトオリゴペプチド-1(上皮成長因子)は、角質層に潤いを与えて保湿効果を高めてくれます。また、ヒトオリゴペプチド-13(線維芽細胞増殖因子)は、真皮層にあるヒアルロン酸、プロテオグリカン、エラスチン、コラーゲンの生成促進の働きを持っています。

真皮層が太れば、肌の凹んだ部分も持ち上がり、シワは薄くなります。また、真皮層が充実することで、肌を作りかえるパワーが強くなり、ターンオーバーを促進します。 ヒトオリゴペプチドクリーム

まずはトライアルで、ヒトオリゴペプチド化粧品を体感

MUNOAGEを紹介するわけは、手軽なトライアルがあるためです。上記のとおり、@COSME3位のクリームと化粧水が10日分と、薬用美白美容液2パウチを試せます。

私も試してみました。

化粧水 30ml

手に取ってみるとサラサラで無色無臭ですが、顔になじませるとかなりのとろみを感じます。つけ終えると、ペタつかないのに、保湿を実感します。

つけた感があるので、重ねずけも3回ぐらいで、潤い100%だと思えました。 ヒトオリゴペプチド化粧水

エイジングケアクリーム 7g

見た目はゴツゴツしていますが、なめらかな水分がたっぷりのクリームです。エイジングケアクリームのわりには、さっぱりしたクリームです。 ヒトオリゴペプチドクリーム

浸透力が高いのか、化粧水の後を追うように、肌の中にじんわりと入り込み潤い感が増すのがわかりました。 ヒトオリゴペプチドクリーム

美容液2ml 2包(約4回分)

私が試した時は、クレンジングと洗顔料でしたので、こちらの感想はちょっと無理です。

こちらから、 MUNOAGEスターターキット
のサイトが見られます。

たるみが気になる人も使える

たるみの大きな原因は、表情筋の衰えではありますが、肌にハリや弾力を太らせることでたるみの印象が薄らぎます。軽いたるみならスキンケアでも、ケアできるようです。

昨今たるみ専用のスキンケアも、次々と開発されています。レーザー治療でも、たるみに効果をあげていることから、解決の糸口は、筋力強化ばかりでもなさそうです。

スポンサードリンク
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+