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プラセンタの肌への働きは、本当に魅力的なのよ

哺乳動物が妊娠すると、母親の体の中に作られる胎盤には、赤ちゃんを育てる栄養素が一杯詰まっています。
栄養だけでなく、細胞を増やすのを助けたり、外部の細菌から守ったり、入り込んできた細菌を退治させたりと、守りに攻めにと多くの働きを行ってくれているのです。
胎盤と赤ちゃんのようす

 

胎盤がしてくれたこと考えると、そのパワーは計り知れない

私もあなたも、胎盤なしには生まれて来ませんでした。生まれて良かった!

そんな胎盤、英語ではプラセンタと呼ばれますが、『衰えかけた肌を、回復させて若返らせないわけがない』って、思えます。
実際、しわやたるみに有効な成分として、スキンケアにサプリメントにと多くの女性が、綺麗になるために利用しています。

さすがに化粧品部門では人の体のプラセンタを使用していませんが、豚や馬、ヒツジといった、身近に人間と生活を共にしている馴染みの動物より抽出して化粧品の原材料としています。
長年家畜として育ててきた動物ならば、かかる病気や衛生状態などが把握できているので、そうでない動物よりは安心できますよね。

プラセンタの種類は、こちらにまとめました。

 

プラセンタの魅力は、細胞の増殖作用

プラセンタの魅力は、肌の弾力成分であるコラーゲンそのものというより、コラーゲンを作りだす線維芽細胞の働きをよくすることにあります。
線維芽細胞は、コラーゲンだけでなく、真皮層にあるエラスチン、ヒアルロン酸、プロテオグリカンなども作りますので、コラーゲンそのものをとるよりバランスが良くなります。

しわやたるみができる原理は、もう御承知のことと思いますが、コラーゲンやエラスチンが詰まっている真皮層の領域が小さくなる事です。
下記に簡単な肌の断面図を書きましたが、真皮層が減ることにより、今まで真っすぐだった表皮にハリがなくなり、たるんだりシワとなるのです。

図の薄いピンクの部分にある、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸、プロテオグリカンなどを増やすことにより、若い肌に近づけることができるのです。
若い肌と年齢肌の比較断面図

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プラセンタの働きはまだまだある

線維芽細胞の働きをよくするための成分も、いくつか開発されてきています。
プラセンタは天然のものであり、まだまだ充分に解明され尽くされたものではありません。副作用も実は、全ては分かっていないのです。

また、抽出する量にも限りがあることから、線維芽細胞増殖因子やグロスファクターといった呼び名で開発されて、化粧品に配合されています。
他に、肌を作る為の必要なアミノ酸、ビタミン等も同時に配合されて、効果を実感できる内容になっているものもあります。
女性が美しくなっていくイメージ

 

免疫力

ただ、プラセンタは線維芽細胞のみに貢献している訳ではありません。
外部の刺激を和らげる免疫力があり、肌の反応を抑える抗アレルギー、抗炎症の作用があります。酸化を防ぎます。
肌に栄養を届ける血行促進や細胞分裂を活性化する力を持ち、肌再生の新陳代謝に役立ちます。

真皮層の構成成分をバランスよく増やすことにより、肌再生を助け、肌再生の過程の中で作りだされるセラミドなどの保湿成分を増やすこともできるといわれています。

 

表皮細胞の修復促進

真皮層の環境をよくするだけでなく、凸凹のニキビ跡などを修復する働きも知られています。
プラセンタが火傷の跡の修復に使われている方もいますが、肌奥の真皮層だけでなく、表皮部分の細胞附活作用があり、壊れた組織の修復を促進してくれるのです。

 

健康な肌に必要な栄養素をほとんど含む

健康な肌に必要な3大栄養素は、高タンパク質、高ビタミン、低脂肪酸です。
プラセンタには、これら必要な栄養素をほとんど含んでいます。

しかも、化粧品として塗るのにも都合がよい分子量であるとも言えるのです。
確かに抽出方法や取り出す動物によっても、その大きさは異なりますが、コラーゲンとは違い分子量が比較的小さくなります。
小さい分子ほど、肌への吸収率が高いのは言うまでもありません。

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