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何故女性はプラセンタを、買うのだろう

プラセンタの主成分はアミノ酸です。
人の体の15~20%は、数万種に及ぶタンパク質で作られています。 タンパク質の最小単位は、アミノ酸ですね。
20種類のアミノ酸が、組み合わせを変えながら、髪や皮膚、筋肉、内臓、骨などを作っているということになります。

 

プラセンタに含まれる成長因子にワクワク

女性がプラセンタに期待するのは、実はアミノ酸の種類と量ではありません。
アミノ酸の量を増やすなら、コラーゲンサプリを選ぶか、肉料理を意識して食べばすむことです。

期待すべきは、成長因子です。

プラセンタが胎盤であることから、一つの細胞を増殖する力に期待します。
プラセンタを食べることで、新陳代謝を促し、肌再生力のアップを狙っています。

肌再生の周期が、若いころと同じになれば、キメのととのった弾力のある肌になれます。
いつも、新品の洋服を着ているのと同じ状態ですからね。

肌老化の衰えると、しわ、たるみが目立ちますが、これは真皮層のコラーゲンに原因があります。
真皮層のコラーゲンを生成する能力は、年と共に衰えていきます。

まるで、衰えていく筋力を回復するために筋力トレーニングをするように、コラーゲン生成能力を、失いたくないと願うのが女性です。
コラーゲン生成能力を上げてくれるのが、プラセンタなのですよ。 20140210- placenta(6)

 

アミノ酸だけでは、美肌は作れない

繰り返しますが、アミノ酸だけを増やしたところで、都合よく皮膚を作ってくれるとは限りません。
アミノ酸を沢山食べても、無理なのです。

アミノ酸が皮膚等を作りだすためには、ビタミンやミネラルを同時に食べること、運動することで促せます。
綺麗な肌を作るためには、バランスよく栄養を取り、適度な運動が条件です。

でも、そんな説明に多く女性は、満足しませんよ。
運動なんかしなくたって、肌の成分を、沢山体内で作ってほしいと願います。

女性が一番望む肌の主成分は、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロンというところでしょうか?
プラセンタには、これらの物質を生成する組織に、働きかける成長因子が含まれています。
コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を増やすのは、線維芽細胞増殖因子(FGF)と呼ばれているものです。

また、上皮細胞を作り出す上皮細胞増殖因子に働き掛けることで、キメを細かく、ハリを上げることが可能になります。

プラセンタの種類

プラセンタには種類があって、上記の働きが期待できれば、動物の胎盤でなくてもプラセンタと名前がつけられています。

プラセンタの種類は下記の通り。

植物性プラセンタ

植物の最も栄養が豊富で、細胞分裂が活発である胚芽部分から抽出したエキス。

主に、米ぬか、大豆、ライ麦、トウモロコシ、アセロラからなどを原材料としています。

植物性プラセンタには、動物性のものよりもアミノ酸が豊富に含まれているものもあります。
美白や保湿を望む方に、適しているでしょう。

また、動物性のものと比べて、動物性ホルモンやアレルギーの心配が低いことがメリットですが、成長因子が含まれていないことが弱点となっています。
麦の穂

 

海洋性プラセンタ

鮭やマスの卵を包む、膜の成分から抽出したエキス。

人間の体内では合成できない必須アミノ酸9種類を含め、18種類のアミノ酸が含まれています。

動物性プラセンタには配合されていない、エラスチンと核酸があります。
エラスチンは肌の保護に、核酸は、肌の新陳代謝をアップさせることが可能です。

植物性と同様に、動物性ホルモンやアレルギーの心配が低いことがメリットとしていますが、成長因子が含まれていないことが弱点となっています。
鮭

 

動物性プラセンタ

やはり、哺乳類同士ということで、相性が良いのが動物性プラセンタとなります。

 

【豚プラセンタ】

豚プラセンタは、人、豚、馬、羊の中で、1番多く使われるメジャーな存在で、市販されている商品のほとんどがこれを使用しています。

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ただし、豚は病気を予防する目的で様々なワクチンや薬剤の投与を、受けている可能性があります。
これらの予防接種の成分が胎盤に与える影響は少なからずないとも限りません。
商品を選ぶ際には、徹底した品質管理の下に薬剤の影響を受けないで育てられた豚を使用しているものを選んでください。

「SPF豚」と呼ばれるプラセンタは、日本SPF豚協会が定めた衛生管理法を用いて、抗生物質などを一切与えずに健康に育て上げ、厳しい基準を通過したものにだけ与えられる称号です。
SPF豚を原料としているものは、安全性が高いと言えるでしょう。豚

 

【馬プラセンタ】

アミノ酸含有量は、豚プラセンタと比較して約300倍です。
豚由来のプラセンタに含まれていない必須アミノ酸が6種類含まれて、約30種類となっています。
馬は、他の哺乳類とは異なり、一度の出産に一頭しか生まないことも、高栄養の理由となっています。

馬は、牛、豚、ヒツジと異なり、蹄の数が奇数である為に、狂牛病や口蹄疫といった病気にかかりません。
特に、サラブレッドを使用している場合は、体温が38度から40度あり、豚や牛に比べて寄生虫が発生しにくいのも安心材料です。
アレルゲンも少なく、牛の様に反芻(一度食べたものを口の中に戻す)しないために内臓が綺麗です。

馬プラセンタの産地は主に下記のとおりとなっています。

  • 国産
    国内であることから飼育状況が把握しやすい点があげられます。
    特に北海道のサラブレッドを使用していることが多い為に、血統がしっかりしていることと、他の馬よりも衛生環境がキレイです。
    但し、希少価値が高く幾分高価です。
  • キルギス産
    キルギス共和国の政府、獣医師、飼育牧場の3者が、出産状況を厳格に管理しています。
    飼育環境も、大自然の空気がキレイであることは無論、餌は、無農薬、無化学物質のものに限っています。抗生物質を使用していない馬のみから、胎盤を抽出していることも魅力となっています。胎盤を取り出した後も、3時間以内に冷凍保存を行い日本に空輸しているので、新鮮なものです。
  • アルゼンチン産
    広大な面積で育てられた馬は、アミノ酸含有量が豊富で高品質と言われています。
    国より派遣された獣医師の立ち会いの元で、食品として加工されます。
    獣医師により発行された、メディカルパスポートには、個体識別番号が記載されて出生記録まで遡って知ることができます。トレ―サビりティが万全となっています。
    さらに、日本国内に輸入時に税関で厳しい検査を受け、厚生労働省の認可したものだけが入っています。
  • ニュージランド産
    ニュージランドは、サラブレットの飼育が盛んな地域で、良質なサラブレッドの宝庫です。
    検疫は、世界中で最もが厳しい国であるため、衛生管理においては安心できます。
    ニュージランド産のプラセンタといえば、医薬品シェア約65%を取り扱うスノーデン社が、主流となっています。スノーデン社は、プラセンタエキスを厚生労働省から医薬品メーカーに提供することを認められた数少ない原料メーカーということで、信頼できます。

馬

 

【羊プラセンタ】

原産地はスイスやニュージーランドで、広大な牧場で悠々と飼育されていることから、心身共に健康な羊です。

特にニュージーランド製のものは、化学肥料不使用の牧草、ニュージーランド食品安全省の認可を受けた工場でのみ製造しています。ニュージーランド農水省の厳しい検査を通過した原料のみを輸入しているのです。

さらに、ニュージーランドでは、BSE等の病気の問題がありません。
もともと、羊は他の動物に比べて、病気になりにくい抵抗力の高い動物であることから、さらに安心ですね。

羊は、アミノ酸組成が人間の胎盤と非常に近いので、アレルギーの心配が低いとされています。
人と似ていることから、体内に入っても違和感なく浸透しやすいのも、良さそうです。

美容面では、ほうれい線の改善や肌のしみ・しわ・たるみに効果的と評判です。
そのため、マドンナやエリザベス・テーラーなどのハリウッドスターも愛用しているんだそうです。

プラセンタ内には、良質のプロテインと30種類以上のアミノ酸が含まれています。
羊

 

こちらの馬サプリプラセンタは、結構好きです。

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