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豊富に含むアミノ酸と、線維芽細胞の活性化の働き

私が最初に卵殻膜化粧品に出会った時に、最初に感じたことが、卵殻膜と美容の関係性です。
卵殻膜は、卵の殻についている薄皮ですが、薄皮を利用した化粧品なんて、プラセンタのまがい物位にしか考えられなかったのです。

 

キズが早く治ると言うことは、肌再生に役立ちそうよね

多分、卵殻膜の働きを知らない多くの女性はそう考えているはずです。
まさか、東京大学の教授だった方までが、日々研究を重ねているほどのものだって、信じられません。

医療が発達した現在でもなおかつ、”薬より怪我の治療に即効性があるから”と、卵殻膜を使っているのが、お相撲さん達です。
切り傷や擦り傷が早く治るのは、傷口の炎症を抑え、何らかの皮膚を再生する力がある為でしょう。
包帯と絆創膏

 

ひとつの 理由として、卵殻膜の中に、人の髪や肌に近い約20種類のアミノ酸を、組成していることがあげられます。
さらに、人工的なアミノ酸の集まりと違って、身体のメカニズムに働きかけるパワーを持っていることが明らかになっています。

卵から新たな生命を生みだす神秘が、全て解明されている訳ではありません。
けれど、その力は本物であることは、間違いありませんでした。

卵殻膜のアミノ酸の中で、髪の毛を大部分を構成しているシスチンの含有量が多く含まれています。
シスチンは、有害物質から体を守り、美白効果やキズの治りを早める働きがあります。

また、Ⅲ型コラーゲンの元となるアミノ酸を、3つも含んでいます。
人の肌が傷つくと、最初に3型コラーゲンが傷口に集まり覆っていきます。
次に、1型の太いコラーゲン線維が、皮膚の表面を硬くしていきます。

Ⅲ型コラーゲンは補修能力に優れていて、Ⅰ型コラーゲンは外部の刺激に耐えられるような強い肌にする役割が分担されているのです。

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つまり、肌を作る原材料が豊富に含まれているのが、卵殻膜ということになります。
卵殻膜

 

肌再生を行う線維芽細胞を活性化させる

卵殻膜の凄いところは、肌を作る成分を豊富に持っているだけではありません。

線維芽細胞は、細胞外マトリックスと呼ばれる物質を生成してくれます。
年をとる毎に線維芽細胞の働きは弱まり、さらに紫外線などの外部刺激によっても、衰えていきます。

細胞外マトリックスというと難しそうですが、その内容は、女性の大好きなものばかりです。
Ⅲ型コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチン、プロテオグリカンなどです。
これらのものが、沢山肌に詰まっていればいるほど、ぷるんぷるんの弾力のある肌を作ることができるのです。

線維芽細胞が衰えるから、しわやたるみが生じるんですよ。

さらに、線維芽細胞が健康になると、基底膜も健康になります。
基底膜とは、下記にあるように真皮層と表皮との間にある細胞です。
肌の構造

 

基底膜の細胞が分裂することで、肌を守る表皮の組織が作られていきます。
紫外線や雑菌等に強い肌になるためには、これらをガードする表皮組織が強固であることが必要です。

基底膜も、年をとる毎に働きが弱まり、肌は外部刺激に弱くなっていきます。
基底膜を元気にさせるのも、実は真皮層の細胞外マトリックスなのです。

線維芽細胞を活性化させることができる、卵殻膜は、若い肌を実感したい女性にはぴったりの成分です。

卵殻膜と働きが良く似ているプラセンタについては、いずれまた。

卵殻膜化粧品と言えば。。。。

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