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聖マリアンナが開発した、抗シワ美容液『豊麗』とは

小鼻の横から口の周りを走る溝は、顔の中のどのシワよりも深く陥没しています。
私は、目尻の皺などには悩まされませんでしたが、気がついたら、大胆に口の周りの法令線だけは、このところ深く刻まれてきたかなと感じています。
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最近まで、抗シワ化粧品なんてナンセンスと

顔の表情を変えるし、人に老けた印象を与えるシワは、女性の誰しもの悩みではありました。
でも、陥没して変形してしまった部分を、まさか、ほとんど液体の化粧品で埋めることなんかできる訳ないと、思っていました。

かくなるうえは、ヒアルロン酸注射かコラーゲン注射、或いは、メスを使う整形手術を行わなければ根本的な解決には至らないと思っていたのです。

聖マリアンナ医科大学で、口元年齢美容液として開発に携わった山口葉子准教授の話では、女性の老け顔の一番の悩みは、口の周りのシワと言われていました。
そりゃ、分かっていたけど、『少なくとも、へこんだ部分をどうやって持ち上げるの』と反論したくなります。   20130926-hourei4

時代は成長因子、発見は戦時中

ただ、時代は成長因子。

実は、山口准教授が開発した『豊麗』美容液の主力となる成分は、αリポ核酸と言われるものです。
この『α-リポ核酸』を調べてみたら、なんと1940年に成長因子の研究現場で、成長因子として発見されたものなのだそうです。

1940年って言えば、日本はまだ、ドイツとイタリアと共に闘っていた時代。
まさか、そんな時に今最も注目されている化粧品の主力成分が発見されていようとは、思いもよりませんでしたけどね。

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ところでαリポ核酸って何?

面白いことに、α-リポ核酸には、抗酸化や抗老化の働きが認められていて、サプリメントとして販売されています。さらに、脂肪燃焼を助ける働きもあるとかで、ダイエットサプリとしても人気です。

しかも、α-リポ核酸自体は、珍しいものでも何でもなく、牛や豚の肝臓、心臓、腎臓に含まれているものだそうです。野菜でも、ほうれん草、トマト、ブロッコリー等に含まれています。
ただ、含有量は少量で、1Kgあたり1mgなので、希少な物質であることには変わりないのですね。

聖マリアンナでは、α-リポ核酸を、抗酸化力に期待して化粧品に豊麗に配合したところ、口の周りのシワに良く聞くことが分かったそうです。
まさに、ひょうたんから駒のような状況で、豊麗が作られたようですよ。
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口元年齢美容液の魅力は、独自性

聖マリアンナ医科大学の皮膚科学研究チームで、開発された口元年齢美容液の魅力をひと言で言うと、全てオリジナルであるということです。
うぉ~いや、聖マリアンナ流に古風な言い方をすると、独自性。

誰も成長因子として話題にしなかったαリポ核酸を、主力成分としています。

浸透技術も聖マリアンナで生み出した『経皮吸収技術』を、採用しています。
αリポ核酸を包み込みカプセル化して、角層深部まで届けることに成功しているのです。

そう言えば、商品名や技術名も独特です。
法令線美容液としないで、口元年齢美容液としたところ。
浸透技術としないで、経皮吸収技術と呼んでいるところ。

借り物ではない、研究室で自らの手で開発して作りだした化粧品ぽくって素敵ですね。
ひとつひとつチームで積み上げてきた経緯が見えるようで、今までの抗シワ化粧品とは異なっているに違いないって、信じられるから不思議です。

使ってみる価値、ありそうですね。

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