広告 

前頭筋と呼ばれる頭皮の筋肉の凝りの原因は、目の酷使

私の目はかつては釣り目でした。かつてはと言うのは、顔が重力に素直に反応してたるみ、釣られていた目がほど良く水平になってしまったからです。 おでこのしわ

一瞬で目を釣りあがらせた、美容師に仰天

今や誰も私の目がつり目だったことに、気づく人はいません。むしろ、垂れ目に近くなりおだやかな表情になっています。

深刻なのは右目で、すっかり垂れてしまい左目より小さくなり、まぶたが重いのが一目で分かるほどです。ビーグレンのトータルリペアアイセラムは、強力な味方ですが、最近おこずかいがきびしく購入していないせいもあります。 (『まぶたが重い、目が開きにくいけど、病院での手術は避けたいにその詳細を記載しています。)

ところがですよ。先日美容院へ行き、美容師さんが頭皮をマッサージした途端に、もう自分でも忘れていた釣り目がよみがえったのです。その間わずか、数十秒でした。まっさかぁーと目を疑いました。

翌々日、ふと思い出してこのことを旦那に話したら、『ホントだ、目が大きくなって釣り上がっている』と言うじゃありませんか?え? 二日たった今も、釣り上がっているのかしらと慌てて鏡を見たら、若き日の輝かしい(?)あの釣り目です。

今でも、1週間ぐらいたっているのですが、視界がまぶたに遮られることなくクリアなのがビックリ。

前頭筋とまぶたのたるみには、密接な関係がある

長時間のディスクワーク、眼精疲労から顔のリンパの流れが悪くなり、首や肩こりを引き起こします。頭痛も招きますが、頭皮にも血流が行かなくなり、固く凝ってしまっているのです。

頭皮が凝っているかどうかをチェック

頭皮がこって、筋肉の弾力がなくなると、頭皮が下にさがり、おでこやまぶたのたるみにつながっていったのですね。顔の皮膚を、釣りあげているのは、頭皮の筋肉ですもの。おでこの筋肉や、まぶたの筋肉を鍛えたとしても、頭皮の筋肉が低下したらハリは失われ、まぶたも重力通りに下がっていきます。

スポンサードリンク

頭皮を手のひらでおさえて前後に動かすと、髪がかつらのように動きますか?頭皮を指でつまめますか?できないなら、頭皮にコリがあります。

頭の筋肉に前頭筋と呼ばれていて、眉毛の上から頭頂部付近まで縦に伸びている筋肉がそうです。前頭筋は、眉毛を持ち上げたり額にシワを作ったりする筋肉です。前頭筋の凝りの原因は、目の酷使です。

短く分かりやすい頭皮マッサージの動画を見つけた

実は、 『Hair Salon Agee』というサロンで、頭皮マッサージの方法を分かりやすく解説した動画をつくっています。こちら。音がでますので注意してください。⇒ ⇒ ⇒頭皮アンチエイジングマッサージ

ぜひ、やってみましょう。合わせて、頭皮の保湿や、目の周りの保湿を加えていけば、うまくいきそうです。

頭皮のマッサージは横になっている時が良い

その後、別の美容院に行った時、やはり私の垂れた右目が、気の毒に思えたのでしょうか?口の重そうな物静かな美容師さんが、『頭皮のマッサージは、目覚めに行う』と続くと教えてくれました。体を起こして、腕を上げるとだるくなるために続かないそうです。

朝、目覚めたら時に体を起こさないで、そのままマッサージを行うと良いそうです。確かにこうすると腕は快適ですが、腕を上げることで二の腕を鍛えることもできたのに、その機会を損失してしまいます。

頭皮マッサージと同時に、二の腕も細くすると言った根性のある方は体を起こして、私のような怠惰な方は、布団の中でゴリゴリとマッサージを行うしかありません。

その美容師さんは、自分でもマッサージを行っていて、頭頂部がやや下がるような枕を使っていると言っていました。その理由も教えてくれましたが、隣の方のドライヤーの音で良く聞こえなかったのですよ、残念!

枕の高さや位置も工夫してみると、楽なマッサージ方法が見つかるかもしれません。

スポンサードリンク
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+