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跡見先生は、たるみやシワを作りたくなかったんですって!

先日、アルマードの商品説明会に参加してきました。

アルマードの主成分は、卵殻膜。
卵の殻に貼りついた薄い膜ですが、その卵殻膜の不思議な力を大学の研究室で調査している教授がいます。

 

えっ、そんな年齢なのとビックリ

当初は、筋肉についての研究をなさっていた方でしたが、アルマードより卵殻膜の話を聞いて興味を持ったそうです。

力道山が怪我をした時に使ったとか、力士が怪我をすると必ず卵の薄皮をつけると、薬より早く綺麗に治ると聞いて、『これは凄い!』と思ったそうです。
また、16世紀明の時代の薬学書『本草綱目(ほんぞうこうもく)』にも記述されていることに、力を入れて話されていました。
卵殻膜

 

その後、東京大学を定年退職後に名誉教授に就任され、現在は東京農工大に席を移して、卵殻膜がもたらす美容・健康効果について、研究を続けている方です。
跡見順子教授です。

現役で活躍されているし、写真を何度か拝見しても、40代か50代くらいなら、年相応なんじゃないかなって思っていました。
若く見えると言っても、こんな若造りの方は時々いるって、普通だと考えていたのです。

でも先日はにかみながら、実は今年で70歳になると聞いて、ぶっ飛びました。
目の前のその方は、どう冷静に見ても50代です。

フェイスラインが、しっかりと円弧を描いていますので40代といっても、充分いけます。
シワもほとんどなく、肌はピーンと張っていて、表情がハツラツとして見えます。
跡見順子先生

 

跡見先生ご自身は、『色白になりたいと言うより、老け顔の原因はやっぱり、しわやたるみだと思う。』とおっしゃっていて、若く見えるためにはたるみ対策に重点を置かれていたようです。

 

卵殻膜のサプリは飲みすぎるほど飲んでいるんですって

跡見先生のお話が終わった後に、『先生自身はアルマードのサプリメント飲まれていますか?』という質問に、『飲みすぎるぐらい飲んでいる、通常の2倍くらいは飲んでいると思う。』という答えが返ってきました。

先生が、効果を実感したのは、膝の痛みだそうです。
『卵殻膜は、沢山食べても体の害になるものではありません。』ときっぱりとおっしゃっていました。

さらに、『動物のプラセンタと比較してどうですか?』という質問に、『動物のプラセンタは飲んでいないから良くわからないけど、やっぱりもともと食品だったものの方が、イメージがいいじゃない?』と、無邪気に言っておられました。
もし、アイドルが同じ言葉を言えば、『かわいい』って思うような話し方をされていて、若く見える秘訣はこんなところにあるって思うのです。
卵殻膜サプリ

 

先生の生き方が、先生を綺麗にしているのよ!

アルマード化粧品の勉強会ですので、当然、アルマードが使っている卵殻膜の説明が中心でしたが、時々、出てくる先生の言葉の方に、若さの秘訣を見つけました。

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跡見先生曰く。
肌をたるませない秘訣は、細胞をサボらせないことだそうです。
肌が怠けるなんて、普通考えられますか?私は、考えませんでした。

細胞を働かせて、次々に新しい肌を作るように促します。
鍛えたい肌の組織は線維芽細胞という名前。
線維芽細胞が、肌の弾力成分と呼ばれるコラーゲン、エラスチン、ヒヤルロンサン、プロテオグリカンを作っているのです。

線維芽細胞を活性化に役立つのが、卵殻膜です。

でも、卵殻膜のサプリや化粧品だけで、女性が若さを保てるわけではありません。
綺麗なりたいと思って努力をし続けること、70歳になっても研究を続けていく精神力、つまり、サボらない生活が綺麗な肌を支えています。

先生のコスチュームも上品で、それでいて、地味なアフィリエイタ―の中にいても全然浮いていないのが不思議でした。
お話の内容も、分かりやすい言葉でありながら、かなり踏み込んだ説明をして下さいました。
難しい内容を難しい言葉で説明するのは、優しいのですが、難しい内容を平易な言葉で説明するのってとっても難しいのですよね。

周囲との兼ね合いを測れる気持ちも、女性を美しくさせます。
メガネ

 

肌をたるませないことは、肌細胞が元気であることです。
肌細胞が元気になるためには、体の細胞が元気になることです。
体の細胞が元気になるためには、細胞に働きかける物質が必要になります。
細胞に栄養を運ぶための、血管や他の組織の働きも大切です。
そんな働きを助けてくれるのが、卵殻膜なのです。

 

ひよこをつくる卵殻膜と、イキイキ生活する女性は似てる

殻の中に閉じ込められた、白身と黄身が、やがて動くひよこにしているのが、卵殻膜です。
まるで、意思を持った人間のように、正確にひよこを作り上げていくんですよね。
ヒヨコが生まれたところ

 

不思議なパワーを持った卵殻膜は、前向きな女性の肌で使えば、もっともっと、ツヤ肌になります。
ハリのある気持ちは、ハリのある肌を作り、化粧品をも味方にします。

事に、代謝を促すパワーは、体全体が活力を持っていなければ代謝を上げることはできません。
どんなに効果の高い成長因子を配合していても、贅沢な栄養成分が入っていても、自らの肌力が低下していたら、何にもならないのです。

跡見先生は、卵殻膜の化粧品を開発するために、三つの環境で検証をすると言います。
細胞レベル、マウスで実験、人で実験と、まるで医療で扱う医薬品と同レベルの検証を重ねて作り上げています。
確かなエビデンス(検証データ)に基づいた、確かな化粧品。
使う私たちも、それに見合うだけの前向きでいい女でありたいと思いませんか?

次回は、卵殻膜にもう少し詳しくお話します。

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